LAN構築から業務用ルーターの設定まで、YAMAHA・Ciscoに対応しています。実際に扱う機種の中から、代表的な8機種を紹介します。

ひかり電話やIP-PBXとの連携を前提としたVoIPルーター。SIPを収容し、電話機とネットワーク機器を同一回線でまとめて運用できる構成に対応します。IPv6 IPoE接続にも対応し、拠点の電話環境とネットワークをあわせて設計できる一台です。

ギガビット対応のVPNルーターにスイッチポートを内蔵し、拠点内の配線をシンプルにまとめられる一台。IPsecやL2TP/IPsecなど複数のVPN方式に対応し、マルチWANによる回線の冗長化構成も組めます。

上位クラスのVPNルーターで、複数拠点を結ぶ拠点間VPNや高い処理性能が求められる環境に対応。SFP/SFP+ポートを備え、光回線での接続や将来の帯域拡張を見込んだ構成にも対応します。

小〜中規模拠点向けの定番モデル。IPsecやPPTPなど複数のVPNプロトコルに対応し、IPv6 IPoE接続やUSBポートによるLTE回線でのバックアップ構成にも対応します。

ギガビット対応のPoE給電スイッチ。ネットワークカメラや無線APなど、電源工事が難しい場所の機器にLANケーブル一本で給電できる構成に対応します。VLAN分割などL2スマート機能での管理も可能です。

マルチギガビット(2.5G/5G/10G)ポートに対応したL3スイッチ。Wi-Fi6アクセスポイントなど高速な機器を収容する場合にも、ポート単位で帯域を引き上げられる構成が組めます。

Wi-Fi6(IEEE802.11ax)規格に対応したデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)の業務用アクセスポイント。複数台をコントローラなしでクラスタ管理できる構成に対応し、PoE受電により設置場所を選ばないのも特長です。

Wi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応した上位アクセスポイント。多数の端末が同時接続する環境でも通信の混雑を抑えやすく、マルチギガポートによる高速な有線接続にも対応します。
※ 掲載の機種は、実際に取り扱う一部です。これまで全国27のお客様に対応してきました。
YAMAHAネットワーク機器の取扱一覧の流れを、1枚ずつ見ていきます。
回線を受けて、社内へ配る機械です。家庭用と違い、細かく設定できます。
ポートごとに設定を分けられるものを使います。あとから追いかけられます。
置く場所で届き方が変わります。台数より、置き方のほうが効きます。
ばらばらに置かず、一か所に納めます。触るときに迷いません。
距離のあるところ、電気的な影響を避けたいところに使います。
つなぐ機器の数と、外とのやり取りの量で、必要な性能が決まります。