監視カメラの設計の流れを、1枚ずつ見ていきます。
天井裏を通せるか、電源をどこから取るか。図面に出てこない条件が、台数と位置を決めます。
出入口、レジ、駐車場、バックヤード。何を見たいかを先にうかがってから位置を決めます。
広く浅く映すか、狭く濃く映すか。同じ台数でも、画角の取り方で見えるものが変わります。
ドーム型、バレット型、天井埋込。取扱製品は187機種で、現場の条件に合うものを選びます。
事務所に1台だけの場合も、建物をまたぐ場合も、同じ考え方で組みます。
台数、機種、配線の経路、録画の期間。何をいくらでやるかを書いてお出しします。
図面には出てこない配線と電源の条件があります。まず現地を見ます。
どこに何台置くと死角が出ないかを決めます。1台から最大128台まで対応します。
取扱製品は187機種です。現場の条件に合うものを選びます。既存の機器を活かせる場合はそのまま使います。