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DIGITAL SIGNAGE / SAPPORO

画面を置いただけでは、
見てもらえません

デジタルサイネージは、置く場所画面中身更新の手立ての4つが揃って、はじめて働きます。どれか1つが欠けると、電源の入った額縁になります。コニティは、どこに置くかを決めるところから始めます。電子看板やLEDビジョンの設置、月額1万円からの配信システム、そのあとの更新までを。

導入 全国15のお客様・20台 拠点 札幌市西区琴似 創業 2011年
SIGNAGE · PLACE FIRST
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このページの内容

15のお客様(全国・サイネージ導入)
20(サイネージ導入実績)
10,000円〜/月(配信システム KoSiGN)
200インチ(LEDビジョン)

※ 導入企業は全サービスあわせて54社、監視カメラの導入は758台です(2025年現在)。

PAPER OR SCREEN

紙の掲示と、何が違うのか

サイネージは紙の上位互換ではありません。向いている場面が違うだけです。両方を使い分けている店舗がいちばんうまくいきます。

項目PAPER紙の掲示SIGNAGEデジタルサイネージ
更新のしかた 印刷して、現場に行って貼り替える 手元のパソコンから送る。拠点が離れていても同じ手間
更新にかかる時間 入稿・印刷・移動の分だけ待つ 素材があれば、その日のうちに差し替えられる
終了のしかた 剥がしに行く。忘れると残り続ける 期間を決めておけば、自動で下がる
出せる情報量 1枚に収まる分だけ 切り替えて何枚でも。ただし1枚あたりは短くなる
動きと音 なし 動画が使える。動きは目を引くが、使いすぎると読まれない
複数拠点 拠点が増えるほど、揃えるのが難しくなる 共通は一括、拠点別は個別。数が増えても手間は増えにくい
費用のかかり方 刷るたびにかかる(変動費) 最初に機器代がかかり、あとは月額(固定費)
残るもの 手に取って持ち帰れる その場限り。持ち帰らせるには別の手立てが要る
向いている場面 年単位で変わらない料金表、持ち帰る資料、手書きの一言 月に何度も変わる掲示、時間帯で変えたい掲示、数字の表示

※ 「持ち帰ってもらう紙」は、サイネージでは置き換えられません。置き換えるべきは、貼り替えの頻度が高い掲示です。

SCOPE OF WORK

できること

機器を売って終わりにはしません。置く場所を決めるところから、毎月の差し替えまでが仕事の範囲です。必要な部分だけのご依頼も承ります。

電子看板の設置

DISPLAY INSTALLATION
  • 業務用ディスプレイの選定(画面サイズ・明るさ・縦横の向き)
  • スタンド置き、壁掛け、天吊りの施工
  • 電源とネットワークの引き込み、配線の隠蔽
  • 既存のテレビ・モニタを活かす構成の検討

LEDビジョン

LED VISION · UP TO 200 INCH
  • パネルを組み合わせて、必要な大きさをつくる(最大200インチ)
  • 遠くから見せたい掲示、天井の高い空間に
  • 設置場所の下地と重量、電源容量の事前確認
  • 屋外・半屋外で使う場合の機器選定

配信システム KoSiGN

CONTENT DELIVERY · ¥10,000〜 / MONTH
  • 月額1万円からご利用いただけます
  • 手元のパソコンから、ネットワーク越しに掲示を差し替える
  • USBメモリを持って現場を回る運用をやめられます
  • 台数・拠点数にあわせて構成をお決めします

コンテンツの制作と運用支援

CONTENT & OPERATION
  • 差し替えやすい型(テンプレート)の作成
  • 写真・文字を入れ替えるだけで使える形でお渡し
  • 毎月の差し替え作業の代行
  • 業務システムの数字を、画面に自動で表示する仕組み
WHERE TO PLACE

置く場所から決める

同じ画面でも、置く場所が違えば別の道具になります。誰が、どのくらいの時間、どのくらいの距離から見るか。ここが決まると、画面の大きさも、明るさも、1枚あたりの文字数も、更新の頻度も自動的に決まります。私たちが最初に伺うのは、この4つのどれに当たるかです。

01 STOREFRONT

店頭

見る人
通りがかりの人。まだ入店を決めていない
見る時間
歩きながら、ごく短い時間だけ
画面に求めること
明るさ。ガラス越し・日射しの中でも負けないこと
出す内容
一目で読める1行と写真。文字を詰めない。営業時間、今日のおすすめ、価格
02 IN-STORE

店内

見る人
すでに入っているお客様
見る時間
売場に立ち止まっているあいだ
画面に求めること
売場の高さに合った位置と大きさ。音は原則出さない
出す内容
商品の使い方、比較、あわせ買いの提案。買う直前の後押し
03 RECEPTION

受付・待合

見る人
順番を待っている人。逃げ場がない
見る時間
数分から数十分。このページで最も長い
画面に求めること
近くから見る前提の文字サイズ。うるさくないこと
出す内容
案内、注意事項、待ち人数や呼び出し番号。読ませてよい場所
04 OUTDOOR

屋外

見る人
離れた場所からの通行者・車
見る時間
一瞬。視認できる距離で決まる
画面に求めること
明るさと耐候性。札幌では冬の低温と積雪も条件になります
出す内容
店名・業種・一言だけ。距離があるほど情報は削ります

※ 屋外設置は、電源の引き回し、防水、風雪への対策、そして設置物としての扱い(建物の所有者・管理者の確認)が必要です。現地を見たうえで、可否からお伝えします。

CHOOSING THE SCREEN

画面の選び方

大きさは「インチ」ではなく、見る人までの距離で決めます。遠ければ大きく、近ければ小さく。そのうえで、置き場所の環境に耐えられる種類を選びます。

DISPLAY IN THE ROOM

家庭用テレビと、業務用ディスプレイの違い

家庭用テレビは、1日に数時間使うことを前提につくられています。サイネージは朝から晩まで、毎日つけっぱなしです。連続稼働を前提にしていない機器を使うと、寿命が短くなり、保証の対象からも外れます。

違いが出るのは主に3点です。連続稼働に耐える設計かどうか明るさ、そして縦向きに設置できるか。店頭や窓際では明るさが、エレベーターホールや柱では縦向きが効いてきます。

焼き付きを避ける

同じ位置に同じロゴや枠を出し続けると、その形が画面に残ることがあります。枠のデザインを固定しない、背景を時々変えるといった作り方で避けられます。制作の段階で織り込むべきことなので、機器を決めるときにあわせてご説明します。

電子黒板という選び方

会議室や教室、店舗のカウンターでは、触って操作できる電子黒板が向くことがあります。普段は掲示を流しておき、必要なときに画面に直接書き込む、資料を映して説明する、という使い方です。掲示と会議の両方を1台でまかなえます。

LEDビジョンは「大きさをつくる」機器

ディスプレイは製品として決まったサイズしかありませんが、LEDビジョンはパネルを並べて必要な大きさをつくります。当社では最大200インチまで対応します。天井の高い空間、遠くから見せたい壁面、既製サイズでは足りない場所が対象です。ただし重量と電源容量、下地の強度の確認が要るため、現地を見てからのご提案になります。

ピッチ(LEDの粒の間隔)はP4・P3・P2に対応。見る距離が近いほど、粒の細かいピッチを選びます。設置後の増築(パネルを足して大きくする)や、パネル単位での保守・交換も承ります。

CONTENT DELIVERY

配信システム KoSiGN

画面を置いたあと、掲示をどうやって差し替えるか。ここを決めずに導入すると、数か月で最初の1枚が流れ続ける画面になります。KoSiGNは、その更新をネットワーク越しに行うための仕組みです。

KoSiGN · MONTHLY
10,000円〜/月

月額1万円から。台数と拠点数、どんな出し分けをするかで構成が変わるため、含まれる範囲はお見積りでお示しします。1台だけの導入でも承ります。

機器の販売のみ、設置のみのご依頼も可能です。配信システムを必ず契約しなければならない、ということはありません。

更新のしかたHOW TO UPDATE

手元のパソコンから掲示を送ります。現場に行く必要も、USBメモリを抜き差しする必要もありません。離れた拠点でも、隣の部屋でも、手間は同じです。

台数が増えたときWHEN IT GROWS

USB運用は、台数が増えるほど作業が比例して増えます。配信システムでは、共通の掲示は一度の操作で全台に、拠点ごとの掲示は個別にという出し分けができます。2台目から差が出ます。

出す期間を決めておくSCHEDULE

掲示に開始日と終了日を持たせられます。終わったキャンペーンを下げに行く作業がなくなります。時間帯によって内容を変えることもできます(昼はランチ、夕方は別の掲示、など)。

数字を自動で出すAUTOMATION

人が毎日書き換えている数字は、自動化の対象です。業務システムやファイルにある値を読み、画面の表示を人手を介さずに更新します。代表は1998年からWindowsの自動化を個人で研究してきました。実例は導入事例に。

ネットワークがない場所OFFLINE

回線を引けない場所では、USBメモリやSDカードで運用する構成もお選びいただけます。更新の頻度が年に数回であれば、そのほうが合理的なこともあります。無理に月額の仕組みを勧めません。

AFTER INSTALLATION

設置して終わりにしない

  • 操作の説明は、実際に使う方に、その画面の前で行います
  • 差し替えの手順は、書面でお渡しします(担当者が変わっても続けられるように)
  • 最初の数回の差し替えは、こちらで一緒に行います
  • 画面が映らない・止まった、という連絡先は一つです
  • 台数を増やすとき、同じ作法で足せるようにしておきます
  • ネットワークや電源の不調も、切り分けからこちらで対応します
CONTENT · GRID
CONTENT OPERATION

コンテンツの運用

止まるサイネージには、必ず同じ理由があります。「誰が、いつ、何を差し替えるか」が決まっていないことです。機器を選ぶ前に、ここを決めます。

STEP 01 · BEFORE

決める(機器を選ぶ前に)

更新の担当者を1人決めます。兼任で構いませんが、「みんなで」は決めていないのと同じです。あわせて、更新の頻度(週に1回か、月に1回か、季節ごとか)と、差し替える対象(写真だけか、文字も変えるか)を決めます。この2つで、必要な仕組みも制作の型も変わります。

STEP 02 · TEMPLATE

型をつくる

毎回ゼロから作る前提にすると、続きません。写真と文字を入れ替えるだけで完成する型を用意します。文字数の上限、置ける写真の枚数、変えてよい場所と変えない場所を決めておくと、誰が作っても見え方が揃います。焼き付きを避ける配慮も、この型の中に入れておきます。

STEP 03 · MATERIALS

素材の置き場所を決める

写真やロゴが個人のパソコンの中にあると、担当者が変わった時点で更新が止まります。共有の置き場所を決め、そこに集めます。すでにファイルサーバーやNASをお使いであれば、その中に置き場所をつくります。新しく用意が必要な場合も承ります。

STEP 04 · UPDATE

差し替える

決めた頻度で差し替えます。最初の数回はこちらで一緒に行い、手順を書面にして残します。「今月は忙しくてできない」という月が出るのは前提です。そのときのために、いつ出しても成立する掲示(営業時間、基本の案内)を数枚、常に持たせておきます。

STEP 05 · REVIEW

見直す

半年に一度、「その掲示は、まだ出す意味があるか」を一緒に見ます。増やすより、出さない掲示を減らすほうが効きます。1枚あたりの表示時間が長すぎないか、文字が多すぎないかも、実際に立って見て確かめます。

STEP 06 · DELEGATE

作れる人がいない場合

制作をこちらで請け負います。元になる情報(今月出したい内容、写真、価格)をお送りいただければ、こちらで形にして配信まで行います。社内で作る体制ができるまでの間だけ、という使い方でも構いません。

HOW TO CHOOSE

選び方の基準

相見積りを取るときに、金額の欄だけを比べても差は分かりません。次の6つを聞くと、その会社が設置だけの会社か、運用まで見る会社かが分かります。コニティを選ばない場合でも、判断の材料にお使いください。

現地を見ずに見積りが出てきていないか

電源の位置、日射しの向き、下地の強度、ネットワークの有無。これらは図面と写真だけでは決まりません。見ないで出せる金額は、見たあとで必ず変わります。

置く場所と見る人の話から始まるか

いきなり型番とインチ数の話が始まる見積りは、置いたあとに合わなくなります。「誰が、どこから、何秒見るか」を先に聞く会社を選んでください。

「そのあと誰が更新するか」を聞かれるか

ここを聞かない相手は、設置までしか請け負う気がありません。更新の担当と頻度を確認したうえで、仕組みと制作の型を提案しているか。止まらないサイネージの分かれ目はここです。

月額に何が含まれるか、書面で示されるか

配信システムの月額は、台数・拠点数・使い方で変わります。含まれる範囲と、増設したときにどう変わるかが、契約前に書面で分かること。あとから増える項目がないかを確かめてください。

電源とネットワークまで見てもらえるか

画面は、電源と通信がなければただの板です。コンセントの増設、LANの敷設、無線の電波まで含めて話ができるか。ここが別会社に分かれると、不具合のときに責任の所在が分からなくなります。

止まったとき、誰に連絡すればよいか決まっているか

画面が消えている状態は、何も掲示していないより悪く見えます。連絡先が一つで、機器・配信・ネットワークのどれが原因でも同じ連絡先で受けられること。導入前に確認しておくべき一点です。

コニティは、監視カメラ・ネットワーク・業務の自動化を同じ会社で手がけています。画面を吊る金具から、映る数字をつくる仕組みまで、同じ担当が見ます。だから「電源が足りない」「回線が届かない」「数字を毎日手で打ち直している」を、別々の会社に持ち込まずに済みます。

PROCESS

進め方と期間

お問合せから運用まで、7つの工程で進めます。お客様に動いていただくのは、主に03と05です。それ以外はこちらで進めます。

NOPHASEWHAT WE DOYOUR PART
01

お問い合わせINQUIRY

置きたい場所、見せたい相手、いまの状況をお聞きします。何インチが必要かは、この時点では決めません。

いまの状況を、そのままの言葉で。写真が1枚あれば十分です

02

現地調査SITE SURVEY

設置予定の場所を見ます。電源の位置、日射しの入り方、見る人の動線と距離、壁の下地、ネットワークが届くか。屋外の場合は風雪と防水の条件も確認します。

現地に入れる日時のご調整。建物の管理者の確認が要る場合はお知らせください

03

掲示の内容を決めるPLANNING

何を出すか、何枚出すか、どのくらいの頻度で変えるかを一緒に決めます。ここで運用の担当者も決めます。機器の仕様は、この内容から逆算します。

出したい内容の洗い出し。更新の担当者をお決めください

04

ご提案とお見積りQUOTE

機器、設置工事、配信システム、制作・運用の4項目に分けてお出しします。設置後の見え方は、寸法の入った図でお示しします。

お見積りのご確認。範囲を削る/段階的に進めるお問合せも、ここで

05

制作CONTENT

差し替えやすい型をつくり、初回に流す掲示を用意します。社内で制作される場合は、型と手順をお渡しします。

写真・ロゴ・価格などの素材のご提供。初回の掲示のご確認

06

設置と設定INSTALLATION

金具の取り付け、機器の設置、電源とネットワークの接続、配信システムの設定、動作の確認までを行います。営業中の設置も、時間帯を調整して対応します。

作業日のご調整。営業時間外の作業が必要かどうかのご判断

07

引き渡しと運用HANDOVER

実際の画面の前で操作をご説明し、手順書をお渡しします。最初の数回の差し替えは一緒に行います。以降は、更新の代行も、ご自身での運用も選べます。

実際に更新される方のご同席をお願いします

期間は、規模ではなく次の3つで決まります。お見積りの際に、それぞれの見通しをお伝えします。

01

機器の手配

在庫のある製品か、取り寄せか。LEDビジョンのように大きさに合わせて構成するものは、部材が揃うまでの時間がかかります。

02

電源と配線の工事

コンセントとネットワークが設置場所にすでにあれば短く済みます。引き回しが必要な場合、壁や天井を触る分だけ日数が増えます。

03

掲示の中身の用意

実際にはここが最も読みにくい部分です。素材が揃っているか、社内の確認に何段階必要かで変わります。先に着手できる工程です。

EQUIPMENT

取扱製品・機器

特定のメーカーに縛られません。置く場所の条件から選びます。お持ちの機器を活かす構成も検討します。

業務用ディスプレイ

COMMERCIAL DISPLAY

長時間の連続稼働を前提にした機器。明るさ、画面サイズ、縦横の向きから選定します。

縦置き・スタンド

STAND / FLOOR

床置きのスタンド。工事をせずに置けるため、まず1台から試したい場合に向きます。

壁掛け・天吊り金具

MOUNTING

壁の下地と重量を確認したうえで施工します。配線を見せない納まりまで含めて。

電子黒板

INTERACTIVE BOARD

触って操作でき、画面に直接書き込めます。会議室・教室・カウンターでの併用に。

LEDビジョン

LED VISION · P4/P3/P2 · MAX 200"

パネルを組み合わせて必要な大きさをつくります。ピッチはP4・P3・P2に対応。最大200インチまで、設置後の増築・保守まで承ります。

サイネージ端末

MEDIA PLAYER

画面に掲示を映すための小型の端末。ディスプレイの背面に隠して設置します。

配信システム KoSiGN

CMS · ¥10,000〜 / MONTH

掲示をネットワーク越しに差し替える仕組み。月額1万円からご利用いただけます。

ネットワーク機器

ROUTER / SWITCH / AP

画面まで通信を届けるための機器。無線が届かない場所には有線を引きます。

※ 監視カメラ、業務用ルーター、パソコンなども同じ会社で扱っています。あわせてのお問合せも承ります。

COST

費用の考え方

サイネージの費用は、画面の大きさだけでは決まりません。「どこに置くか」と「そのあと誰が更新するか」で大きく動きます。お見積りは、次の4項目に分けてお出しします。

機器費HARDWARE

ディスプレイ本体、スタンドや金具、サイネージ端末、LEDビジョンのパネルと制御機器。

増減する要因画面の大きさ、必要な明るさ、屋外対応かどうか、台数

設置工事費INSTALLATION

金具の取り付け、機器の設置、電源とネットワークの引き回し、配線の隠蔽、動作確認。

増減する要因壁・天井の下地、電源とLANが手元にあるか、高所作業の有無、営業中の作業かどうか

配信システム利用料DELIVERY · MONTHLY

掲示をネットワーク越しに差し替えるための仕組み。KoSiGNは月額1万円から。

増減する要因台数、拠点数、出し分けの複雑さ

制作・運用費CONTENT / OPERATION

差し替えの型の作成、初回の掲示制作、毎月の差し替え代行。社内で運用される場合は不要です。

増減する要因更新の頻度、1回あたりの枚数、素材をご用意いただけるかどうか

01

置く場所の明るさ

暗い店内なら標準的な明るさで足ります。日射しの入る窓際や屋外では、高輝度の機器が必要になり、機器費が変わります。設置位置を少し動かすだけで、条件が下がることもあります。

02

電源とLANが手元にあるか

設置場所にコンセントとネットワークがすでにあれば、工事費はほとんどかかりません。引き回しが必要になると、距離と経路の分だけ増えます。

03

更新を誰がやるか

社内で更新される場合、毎月かかるのは配信システムの利用料だけです。制作から代行する場合は、その分の運用費が加わります。途中で切り替えることもできます。

費用を抑えられるところ

  1. 1台から始めて、効いた場所に足す。全店・全フロアを同時に入れる必要はありません。効き方は場所によってはっきり違います。
  2. スタンドで置く。壁掛けや天吊りは工事が伴います。置き場所を確定させてから、あとで金具に移すこともできます。
  3. 電源とLANのある場所を、置き場所の候補に含める。数メートルずらせるだけで工事費が変わります。
  4. 制作は最初だけ依頼し、型を受け取って社内で回す。差し替えるだけの状態にしておけば、運用費は抑えられます。
  5. 更新が年に数回なら、月額の仕組みを使わない。USB運用のほうが合う場合は、そのようにご提案します。
CASE STUDY

導入事例

サイネージの導入は、これまで全国15のお客様・20台です。ここでは、掲示の更新そのものを人手から外した1件をご紹介します。

CASE · SIGNAGE · AUTOMATION

JISグループ 様

デジタルサイネージ・業務自動化・ネットワーク
BEFORE

人数の表示を、毎日手で書き換えていた

その日の人数を掲示する必要がありましたが、書き換えは人の手で行われていました。担当者がその場にいなければ更新されず、数字がずれたまま出ている時間が生まれます。掲示のためだけに毎日誰かが動く、という状態でした。

WHAT WE DID

数字の出どころから、画面までをつなげた

業務側にある数字を読み取り、人手を介さずに画面の表示を更新する仕組みをつくりました。同じ現場でネットワークの構築と、経理・帳票まわりの定型業務の自動化もあわせて実施しています。画面・通信・数字の出どころが1社にまとまっているため、「どこで止まったか」を切り分けられる構成になっています。

AFTER

掲示を更新する作業が、なくなった

書き換えの作業そのものが業務から消えました。サイネージの価値は、きれいに映ることではなく、人が触らなくても正しい情報が出ていることです。この考え方は、人数に限らず、日々変わる数字を出したいすべての場面に使えます。

コニティの他の導入先:高橋動物病院 様(監視カメラ17台) 札幌夜間動物病院 様(夜間診療を支える監視カメラの構築と運用)

導入事例を読む

FAQ

よくある質問

家庭用のテレビではだめですか
使えないわけではありません。ただし家庭用テレビは1日数時間の使用を前提にしており、朝から晩まで毎日つけっぱなしにする使い方は保証の対象外になることがあります。また、店頭や窓際では明るさが足りず、縦向きに設置できない機種がほとんどです。暗い店内で、短時間だけ使うのであれば、お持ちのテレビを活かす構成もご提案します。
1台からでもお願いできますか
はい。1台からで構いません。むしろ、まず1台を効きそうな場所に置き、反応を見てから増やすほうをおすすめしています。全店・全フロアに同時に入れると、掲示を用意する手間が一度に立ち上がって続かなくなります。増設のとき同じ作法で足せるよう、最初の1台から設計しておきます。
インターネット回線がない場所でも置けますか
置けます。USBメモリやSDカードで更新する構成を選べます。更新が年に数回であれば、そのほうが費用も手間も合理的です。ただし台数が増える見込みがある場合や、月に何度も差し替える場合は、回線を引くか、無線を届かせる方法を決めます。ネットワークの敷設もあわせて承ります。
掲示の中身を、社内で作れる人がいません
いちばん多いお問合せです。制作をこちらで請け負います。出したい内容と写真をお送りいただければ、形にして配信まで行います。あわせて、写真と文字を入れ替えるだけで完成する型をお渡しすることもできます。社内で回せるようになるまでの間だけ代行する、という進め方でも構いません。
何インチを選べばよいか分かりません
インチ数から決めないでください。見る人までの距離と、その人が立ち止まる時間で決まります。離れた場所から一瞬だけ見せるなら大きく、受付で数分読ませるなら近くて小さくて構いません。現地で実際の距離を測り、寸法の入った図で設置後の見え方をお示しします。
屋外に設置できますか
設置できますが、屋内より条件が増えます。明るさ、防水、風雪への対策、電源の引き回しに加えて、札幌では冬の低温と積雪も条件になります。また、建物の所有者・管理者の確認が必要な場合があります。現地を見たうえで、可否からお伝えします。無理な場所では、そう申し上げます。
月額1万円には、何が含まれますか
配信システム KoSiGN の利用料が月額1万円からです。台数・拠点数・出し分けの内容によって構成が変わるため、含まれる範囲はお見積りに明記してお出しします。あとから項目が増えることのないよう、増設したときにどう変わるかも、契約前に書面でお示しします。
すでに設置してあるディスプレイを使えますか
機種によりますが、多くの場合は使えます。ディスプレイはそのままに、映す仕組みだけを入れ替えるという進め方です。まず現物を確認させてください。連続稼働に耐えない機種や、明るさが足りない場所に置かれている場合は、その理由をお伝えしたうえで交換をご提案します。
電源やLANの工事もお願いできますか
はい。コンセントの増設、LANの敷設、無線アクセスポイントの設置まで含めて対応します。コニティはネットワーク構築を全国27のお客様で手がけています。画面と通信が別会社に分かれていると、不具合のときに責任の所在が分からなくなります。窓口を一つにできることが、私たちをお選びいただく理由の一つです。
毎日変わる数字を、自動で表示できますか
できます。人が毎日書き換えている数字は、自動化の対象です。業務システムやファイルにある値を読み、人手を介さずに画面の表示を更新する仕組みをつくります。JISグループ様では、人数の表示を自動化しました。代表は1998年からWindowsの自動化を個人で研究しています。
札幌市以外でも対応できますか
対応します。デジタルサイネージの導入は全国15のお客様・20台です。拠点が札幌市西区琴似のため、遠方の場合は現地調査の進め方(1回の訪問で確認を終える段取り、図面や写真での事前確認)を先にご相談させてください。
導入したあと、放っておいても動きますか
機器は動き続けますが、中身が古いままの画面は、何も掲示していないより印象を損ないます。だからこそ、更新の担当者と頻度を導入前に決め、いつ出しても成立する掲示を数枚持たせておきます。差し替えができない月があっても崩れない状態にしておくのが、私たちの考える引き渡しです。半年に一度、内容の見直しも一緒に行います。
現場の写真

デジタルサイネージシステムの構築

デジタルサイネージシステムの構築の流れを、1枚ずつ見ていきます。

01遠隔配信

離れた場所から表示内容を差し替えます

現地に行く必要はなく、事務所からインターネットを通じて画面の中身を更新できます。月額1万円から利用できる自社システムKoSiGNで運用します。

02条件制御

時間や設置場所に応じて内容を切り替えます

朝と夜で表示する情報を変えたり、店舗ごとに異なる案内を出したりする使い方が可能です。状況に合わせた出し分けを行います。

03自動切替

決まった条件に合わせて内容を自動で変更します

手作業で毎日入れ替えなくても、あらかじめ設定したスケジュールや条件に沿って自動で表示内容が切り替わる仕組みを作ります。

04多彩な表現

静止画から動画までさまざまな形式に対応します

作成した画像や動画、外部から取得した情報など、画面に表示するコンテンツに制限はありません。目的に合わせた素材を使えます。

05一括管理

複数の場所に置いた機器をまとめて管理します

設置台数が増えた場合でも、すべての管理を一つの場所から行えます。複数台を同時に操作して効率的に運用できます。

06運用支援

システムを導入した後も継続して対応します

運用方法が変わったときの調整や内容の変更作業も引き受けています。導入後も実務に合わせたサポートを続けます。

07できること

屋外

※ 屋外設置は、電源の引き回し、防水、風雪への対策、そして設置物としての扱い(建物の所有者・管理者の確認)が必要です。現地を見たうえで、可否からお伝えします。

08できること

家庭用テレビと、業務用ディスプレイの違い

家庭用テレビは、1日に数時間使うことを前提につくられています。サイネージは朝から晩まで、毎日つけっぱなしです。連続稼働を前提にしていない機器を使うと、寿命が短くなり、保証の対象からも外れます。

09できること

焼き付きを避ける

同じ位置に同じロゴや枠を出し続けると、その形が画面に残ることがあります。枠のデザインを固定しない、背景を時々変えるといった作り方で避けられます。制作の段階で織り込むべきことなので、機器を決めるときにあわせてご説明します。

10できること

電子黒板という選び方

会議室や教室、店舗のカウンターでは、触って操作できる電子黒板が向くことがあります。普段は掲示を流しておき、必要なときに画面に直接書き込む、資料を映して説明する、という使い方です。掲示と会議の両方を1台でまかなえます。

11できること

LEDビジョンは「大きさをつくる」機器

ディスプレイは製品として決まったサイズしかありませんが、LEDビジョンはパネルを並べて必要な大きさをつくります。当社では最大200インチまで対応します。天井の高い空間、遠くから見せたい壁面、既製サイズでは足りない場所が対

12できること

更新のしかたHOW TO UPDATE

手元のパソコンから掲示を送ります。現場に行く必要も、USBメモリを抜き差しする必要もありません。離れた拠点でも、隣の部屋でも、手間は同じです。

13できること

台数が増えたときWHEN IT GROWS

USB運用は、台数が増えるほど作業が比例して増えます。配信システムでは、共通の掲示は一度の操作で全台に、拠点ごとの掲示は個別にという出し分けができます。2台目から差が出ます。

14できること

出す期間を決めておくSCHEDULE

掲示に開始日と終了日を持たせられます。終わったキャンペーンを下げに行く作業がなくなります。時間帯によって内容を変えることもできます(昼はランチ、夕方は別の掲示、など)。

15できること

数字を自動で出すAUTOMATION

人が毎日書き換えている数字は、自動化の対象です。業務システムやファイルにある値を読み、画面の表示を人手を介さずに更新します。代表は1998年からWindowsの自動化を個人で研究してきました。実例は導入事例に。

16できること

ネットワークがない場所OFFLINE

回線を引けない場所では、USBメモリやSDカードで運用する構成もお選びいただけます。更新の頻度が年に数回であれば、そのほうが合理的なこともあります。無理に月額の仕組みを勧めません。

17できること

決める(機器を選ぶ前に)

更新の担当者を1人決めます。兼任で構いませんが、「みんなで」は決めていないのと同じです。あわせて、更新の頻度(週に1回か、月に1回か、季節ごとか)と、差し替える対象(写真だけか、文字も変えるか)を決めます。この2つで、必

18できること

型をつくる

毎回ゼロから作る前提にすると、続きません。写真と文字を入れ替えるだけで完成する型を用意します。文字数の上限、置ける写真の枚数、変えてよい場所と変えない場所を決めておくと、誰が作っても見え方が揃います。焼き付きを避ける配慮

19できること

素材の置き場所を決める

写真やロゴが個人のパソコンの中にあると、担当者が変わった時点で更新が止まります。共有の置き場所を決め、そこに集めます。すでにファイルサーバーやNASをお使いであれば、その中に置き場所をつくります。新しく用意が必要な場合も

20できること

差し替える

決めた頻度で差し替えます。最初の数回はこちらで一緒に行い、手順を書面にして残します。「今月は忙しくてできない」という月が出るのは前提です。そのときのために、いつ出しても成立する掲示(営業時間、基本の案内)を数枚、常に持た

21できること

見直す

半年に一度、「その掲示は、まだ出す意味があるか」を一緒に見ます。増やすより、出さない掲示を減らすほうが効きます。1枚あたりの表示時間が長すぎないか、文字が多すぎないかも、実際に立って見て確かめます。

22できること

作れる人がいない場合

制作をこちらで請け負います。元になる情報(今月出したい内容、写真、価格)をお送りいただければ、こちらで形にして配信まで行います。社内で作る体制ができるまでの間だけ、という使い方でも構いません。

23できること

現地を見ずに見積りが出てきていないか

電源の位置、日射しの向き、下地の強度、ネットワークの有無。これらは図面と写真だけでは決まりません。見ないで出せる金額は、見たあとで必ず変わります。

24できること

置く場所と見る人の話から始まるか

いきなり型番とインチ数の話が始まる見積りは、置いたあとに合わなくなります。「誰が、どこから、何秒見るか」を先に聞く会社を選んでください。

25できること

「そのあと誰が更新するか」を聞かれるか

ここを聞かない相手は、設置までしか請け負う気がありません。更新の担当と頻度を確認したうえで、仕組みと制作の型を提案しているか。止まらないサイネージの分かれ目はここです。

26できること

月額に何が含まれるか、書面で示されるか

配信システムの月額は、台数・拠点数・使い方で変わります。含まれる範囲と、増設したときにどう変わるかが、契約前に書面で分かること。あとから増える項目がないかを確かめてください。

27できること

電源とネットワークまで見てもらえるか

画面は、電源と通信がなければただの板です。コンセントの増設、LANの敷設、無線の電波まで含めて話ができるか。ここが別会社に分かれると、不具合のときに責任の所在が分からなくなります。

28できること

止まったとき、誰に連絡すればよいか決まっているか

画面が消えている状態は、何も掲示していないより悪く見えます。連絡先が一つで、機器・配信・ネットワークのどれが原因でも同じ連絡先で受けられること。導入前に確認しておくべき一点です。

29できること

お問い合わせINQUIRY

置きたい場所、見せたい相手、いまの状況をお聞きします。何インチが必要かは、この時点では決めません。

30できること

現地調査SITE SURVEY

設置予定の場所を見ます。電源の位置、日射しの入り方、見る人の動線と距離、壁の下地、ネットワークが届くか。屋外の場合は風雪と防水の条件も確認します。

31できること

掲示の内容を決めるPLANNING

何を出すか、何枚出すか、どのくらいの頻度で変えるかを一緒に決めます。ここで運用の担当者も決めます。機器の仕様は、この内容から逆算します。

32できること

ご提案とお見積りQUOTE

機器、設置工事、配信システム、制作・運用の4項目に分けてお出しします。設置後の見え方は、寸法の入った図でお示しします。

33仕様

見る人

通りがかりの人。まだ入店を決めていない

34仕様

見る時間

歩きながら、ごく短い時間だけ

35仕様

画面に求めること

明るさ。ガラス越し・日射しの中でも負けないこと

36仕様

出す内容

一目で読める1行と写真。文字を詰めない。営業時間、今日のおすすめ、価格

37業務内容

セキュリティソリューション

設計から取付、画像解析、保守まで。監視カメラにまつわる一式を承ります。

38セキュリティ

監視カメラの設計

台数も機種も、現地を見てから決めます。配線と電源の条件は図面には出てきません。

39セキュリティ

監視カメラの取付

設置工事から録画設定、遠隔確認の設定まで。取り付けて終わりにしません。

40セキュリティ

画像解析

録画した映像から必要な情報を取り出す仕組みについて、お問合せを承ります。

41セキュリティ

監視カメラ保守

不具合の切り分けも、機器の入れ替えも、設定の変更も、承ります。

42業務内容

DX自動化ソリューション

業務の洗い出しから、RPAの構築、パソコンの導入と保守まで承ります。

43DX自動化

業務の自動化の提案

いまの業務を一度並べて、自動にできるところと、人がやったほうが早いところを分けます。

44DX自動化

RPAシステムの構築

転記・集計・帳票作成といった定型業務を、パソコンが自動で行うようにします。

45DX自動化

パソコンの導入

業務に合う機種の選定と導入、初期設定、リース・レンタルまで承ります。

46DX自動化

パソコンの保守

動かなくなってからの対応だけでなく、入れ替えとデータの移行までお問合せを承ります。

47業務内容

ネットワークソリューション

設計から機器の設定、保守まで。YAMAHA・Cisco の機器に対応します。

48ネットワーク

ネットワーク設計

どこで詰まっているのかを見てから、配線と機器の構成を決めます。

49ネットワーク

ネットワーク機材の設定

業務用ルーターと無線アクセスポイントの設定を承ります。YAMAHA・Cisco に対応します。

50ネットワーク

ネットワーク保守

回線か、機器か、設定か。どこで止まっているのかを切り分けるところから承ります。

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まず、置きたい場所を見せてください

置きたい場所の写真が1枚あれば、話は進みます。見せたい相手、いま貼っている紙の更新の頻度、社内で更新できる方がいるかどうかをお知らせいただけると、お見積りを早くお出しできます。「何インチが必要か分からない」という状態のままで構いません。

株式会社コニティ 北海道札幌市西区琴似1条5丁目1番24号 info@konity.co.jp

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