「カメラを付けたい」の前に、目的があります。 現地調査では、まずそこから伺います。
夜のあいだに、駐車場の車にいたずらをされた
いつ、どの方向から人が入ったのか。あとから追える形で残したい。カメラは映っているのに、過去の映像を取り出せない
レコーダー(録画機)の操作が分からない。設置した業者と連絡が取れなくなった。倉庫の奥や敷地の端まで、配線を引けるのか分からない
工事ができるかどうかから相談したい。天井裏がない建物でも可能か。事務所と現場、離れた2か所をまとめて見たい
拠点ごとに録画し、手元のスマートフォンから切り替えて確認したい。動物病院の入院室や、工場の作業場を、夜間も見守りたい
照明を落とした部屋で何が映るのか。動きがあったときだけ知りたい。クレームや事故の状況を、記録で確認したい
認識の相違をあとから確かめられるようにしたい。必要な日の映像だけを取り出して渡したい。現地調査、設計、取り付け、録画設定、保守。 この5つを承ります。
建物を歩いた人間が、そのまま台数と位置を決めます。 伝言で設計しないので、「聞いていた話と違う」が起きません。
取り付けたあと、録画の設定まで行います。 映らない原因を探す時間を、お客様に負わせません。
映らない、録画が残っていない、台数を足したい。 数年後のご連絡も承ります。
画素数を上げれば何でも読める、ということはありません。 顔や車のナンバーの判別は、画素数よりも設置位置と画角の設計で決まります。 できること・できないことは、現地調査の時点でお伝えします。
札幌近郊に設置した監視カメラ
※ 監視カメラの台数は2025年現在
カタログの型番から選ぶ必要はありません。 「何を、どこまで見たいか」を決めれば、機種は自然に絞られます。
画素数は「細かさ」ではなく「どこまで判別できるか」で選びます。 200万画素がフルHD、800万画素が4Kにあたります。 同じ800万画素でも、広く映せば1人あたりの画素は減ります。 画角を狭くして寄せるほど、判別できるものは増えます。
人が通ったこと、棚の前に立ったこと、車が停まっていたことが分かります。もっとも導入が多い画素数です。
手元の動作、持ち物の受け渡し、服装の特徴まで分かります。広めの売場や事務所全体を1台で見る場合に。
顔を確認できる細かさです。レジ前、受付、出入口の真正面。この1台だけ画素数を上げる、という選び方をします。
画角を広げても400万画素相当の細かさが残ります。駐車場や倉庫のように、台数を増やしにくい場所に。
※ 画素数を上げるほど1台1日あたりの記録量が増え、同じハードディスクでの録画日数は短くなります。
見た目の好みではなく、設置場所と「威圧感を出すかどうか」で決めます。
天井や軒下に半球で収まる形。どこを向いているか外から分かりにくく、店内や事務所で圧迫感が出ません。
筒状で、向きがはっきり分かる形。「見ています」と示すこと自体が抑止になります。屋外の壁面に多く使います。
左右の首振り、上下、ズームを遠隔から操作できる形。広い敷地を1台で見回し、必要なときだけ寄せます。
必要な機能だけを選びます。使わない機能に費用をかける必要はありません。 夜間と逆光への対処は、次の「屋外と夜間」でまとめてご説明します。
動きがあったときだけ記録し、通知します。録画日数も延びます。
受付や窓口で、状況の確認に。設置目的の掲示とあわせて設計します。
天井中央から部屋全体を1台で。死角を作りたくない売場や事務所に。
LANケーブル1本で電源と映像を通し、カメラ側の電源工事を減らします。
屋外に設置する場合は、庇(ひさし)の下など、雪と直射日光が当たらない位置を選びます。
同じ機種でも、札幌の冬とそうでない土地では結果が変わります。 カタログの数値だけで決めず、現場の向きと高さで対処します。
吹き付ける雪がレンズに付く向きには付けません。庇の下、軒の内側など、 雪と氷が直接当たらない位置を優先します。屋外用は防水防塵の筐体を使い、 低温での動作範囲を確認したうえで選定します。
赤外線暗視の機種は、照明を落とした場所でも映りますが、白黒での記録になります。 色を残したい場合は、低照度で色が出る機種にするか、現場に照明を足すかを比べて決めます。 ガラス越しの設置は赤外線が反射して白く飛ぶため、屋内から外を撮る設計は避けます。
出入口を内側から撮ると、外の明るさに負けて人が黒くつぶれます。 逆光補正の効く機種を選ぶか、カメラの向きを変えるか。 現地調査では時間帯による光の入り方も確認します。
「何日残るか」は、ハードディスクの容量と、1台1日あたりの記録量と、台数で決まります。 設計の段階でこの計算をしてから、機器を選びます。
※ 65台以上は、レコーダーを分けて設計します。
※ H.265圧縮での概算です。1TBは1000GBとして計算しています。 実際の記録量は、映る範囲の動きの量、明るさ、フレームレート、画質設定によって変わります。 動体検知の日数は、動きの少ない現場での目安として常時録画の約2倍で算出しています。 ハードディスクの寿命と上書き設定の都合があるため、実運用では90日前後までを目安にしています。 正確な日数は現地調査のうえで設計します。
きれいに、目立たず、あとから直しやすく。 配線の通し方は、建物の造りによって毎回変えています。
映像は、探せなければ無いのと同じです。
だから引き渡しは、担当の方に操作していただきながら進めます。録画するだけなら、インターネット回線は要りません。 外から見る、通知を受け取る——ここから回線が必要になります。
7つの工程で進めます。 期間は台数と現場の条件で変わるため、現地調査のあとに日程をお出しします。
建物を歩いて、映したい場所と目的を伺います。電源とネットワークの位置、 配線の通り道、日射と逆光の向きを確認します。ここで台数と位置がほぼ決まります。 お願いすること:立ち会いと、鍵の開いている時間のご指定
カメラの位置と台数、機種、レコーダーとハードディスク容量を決め、録画日数を先に算出します。 工事費と機器費を分けて書面にしてお出しします。 お願いすること:優先順位(まず何を映したいか)のご確認
カメラの取り付け、配線、レコーダーの設置と電源まわり。 営業や業務を止めないよう、時間帯を調整して入ります。 お願いすること:作業する部屋と、はしご・脚立を立てる場所の確保
常時録画か動体検知か、画質、保存日数、上書きの設定。 実際に映しながら画角を最終調整します。 お願いすること:残したい日数のご希望
スマートフォンとパソコンから見るための設定と、利用者ごとの権限。 複数拠点は1つのアプリで切り替えられるようにまとめます。 お願いすること:使う端末と、見る方の人数
過去の映像の探し方、必要な日の映像の書き出し方を、担当の方に操作していただきながらご説明します。 設定内容の一覧もお渡しします。 お願いすること:実際に操作される方のご同席
映らない、録画が残っていない、ハードディスクの交換時期、台数の追加。 引き渡したあとの保守も承ります。 お願いすること:症状と、いつから起きているかのご連絡
現場の条件に合う機種を、取扱製品の中から選びます。 既存の機器を活かせる場合は、そのままお使いいただきます。 取り扱うのは、大きく次の9種類です。
1システムあたり最大128台まで接続できます(製品仕様)。
屋内・軒下向け。目立たせたくない場所に。
屋外の壁面向け。防水筐体と赤外線暗視。
遠隔で首振りとズーム。広い敷地を1台で。
天井中央から部屋全体を。死角を減らす。
ネットワークカメラの映像を記録する機器。1台から最大128台まで。
24時間書き続ける前提の監視用。容量で録画日数が決まります。
LANケーブル1本で電源と映像。カメラ側の電源工事を減らします。
遠隔確認のための回線設定。拠点間の接続にも。
常時表示用のモニター、確認用のパソコンの手配まで。
お見積りは内訳を分けてお出しするので、どこを調整すれば下がるかが分かります。
台数と、画素数・形状・機能。ここが分かりやすい部分です。
接続台数と、残したい録画日数で容量が決まります。
取り付けの手間。高所作業や屋外は工数が増えます。
距離と通し方。天井裏の有無で変わります。
録画設定、遠隔確認の設定、操作説明まで。
※ 金額は現場の条件によって変わるため、現地調査のうえで、 内訳を分けたお見積りをお出しします。
院内・駐車場あわせて17台のカメラを設置。入院室と駐車場を、 遠隔から見守れる形にしました。
照明を落とした診療時間帯に何が映るかを現地で確認してから機種を決め、 夜間診療の現場を支える監視カメラシステムを構築しました。
コニティが施工した現場です。Panasonic i-PRO のドーム型を天井に2台。有名メーカーの機器を扱っています。
天井に取り付けたドーム型を、通路側から見たところです。
太陽光パネルで発電して動く自立型のカメラです。遠隔から映像を確認できます。農地や山林、資材置き場のような電気の来ていない場所を映せます。
現地に行って壁の下地や天井の高さ、電源の位置を調べて取り付けられるかを確かめます。
既存の配線がある場合はそのまま活かし、露出しない無理のない経路を決定してケーブルを通します。
監視カメラを据え付け、実際に映像を確認しながら適切な範囲が映るように合わせます。
映像を何日ぶん残すかを決めて録画機を設置し、ご要望に応じた容量で正しく保存できるようにします。
スマートフォンや事務所のパソコンからいつでも映像を確認できるようにネットワークを設定します。
映像の探し方や書き出し方を分かりやすく説明します。設置後も分からないところは後からでも承ります。
建物を歩いた人間が、そのまま台数と位置を決めます。 伝言で設計しないので、「聞いていた話と違う」が起きません。
取り付けたあと、録画の設定まで行います。 映らない原因を探す時間を、お客様に負わせません。
映らない、録画が残っていない、台数を足したい。 数年後のご連絡も承ります。
吹き付ける雪がレンズに付く向きには付けません。庇の下、軒の内側など、 雪と氷が直接当たらない位置を優先します。屋外用は防水防塵の筐体を使い、 低温での動作範囲を確認したうえで選定します。
赤外線暗視の機種は、照明を落とした場所でも映りますが、白黒での記録になります。 色を残したい場合は、低照度で色が出る機種にするか、現場に照明を足すかを比べて決めます。 ガラス越しの設置は赤外線が反射して白く飛ぶため、屋内
出入口を内側から撮ると、外の明るさに負けて人が黒くつぶれます。 逆光補正の効く機種を選ぶか、カメラの向きを変えるか。 現地調査では時間帯による光の入り方も確認します。
建物を歩いて、映したい場所と目的を伺います。電源とネットワークの位置、 配線の通り道、日射と逆光の向きを確認します。ここで台数と位置がほぼ決まります。 お願いすること:立ち会いと、鍵の開いている時間のご指定
カメラの位置と台数、機種、レコーダーとハードディスク容量を決め、録画日数を先に算出します。 工事費と機器費を分けて書面にしてお出しします。 お願いすること:優先順位(まず何を映したいか)のご確認
カメラの取り付け、配線、レコーダーの設置と電源まわり。 営業や業務を止めないよう、時間帯を調整して入ります。 お願いすること:作業する部屋と、はしご・脚立を立てる場所の確保
常時録画か動体検知か、画質、保存日数、上書きの設定。 実際に映しながら画角を最終調整します。 お願いすること:残したい日数のご希望
スマートフォンとパソコンから見るための設定と、利用者ごとの権限。 複数拠点は1つのアプリで切り替えられるようにまとめます。 お願いすること:使う端末と、見る方の人数
過去の映像の探し方、必要な日の映像の書き出し方を、担当の方に操作していただきながらご説明します。 設定内容の一覧もお渡しします。 お願いすること:実際に操作される方のご同席
映らない、録画が残っていない、ハードディスクの交換時期、台数の追加。 引き渡したあとの保守も承ります。 お願いすること:症状と、いつから起きているかのご連絡
台数と、画素数・形状・機能。ここが分かりやすい部分です。
接続台数と、残したい録画日数で容量が決まります。
距離と通し方。天井裏の有無で変わります。
院内・駐車場あわせて17台のカメラを設置。入院室と駐車場を、 遠隔から見守れる形にしました。
照明を落とした診療時間帯に何が映るかを現地で確認してから機種を決め、 夜間診療の現場を支える監視カメラシステムを構築しました。
店内・事務所・待合室・廊下
目立たない/画角は固定
21.6 GB
173 GB
設計から取付、画像解析、保守まで。監視カメラにまつわる一式を承ります。
現地を見て、台数・機種・設置位置を決めます。配線と電源の経路もあわせて確認します。
設置工事から録画設定、遠隔確認の設定まで。取り付けて終わりにしません。
録画した映像から必要な情報を取り出す仕組みについて、お問合せを承ります。
不具合の切り分けも、機器の入れ替えも、設定の変更も、承ります。
業務の洗い出しから、RPAの構築、パソコンの導入と保守まで承ります。
いまの業務を一度並べて、自動にできるところと、人がやったほうが早いところを分けます。
転記・集計・帳票作成といった定型業務を、パソコンが自動で行うようにします。
業務に合う機種の選定と導入、初期設定、リース・レンタルまで承ります。
動かなくなってからの対応だけでなく、入れ替えとデータの移行までお問合せを承ります。
設計から機器の設定、保守まで。YAMAHA・Cisco の機器に対応します。
どこで詰まっているのかを見てから、配線と機器の構成を決めます。
業務用ルーターと無線アクセスポイントの設定を承ります。YAMAHA・Cisco に対応します。
回線か、機器か、設定か。どこで止まっているのかを切り分けるところから承ります。
モニターやLEDビジョンの設置から、配信の仕組み、運用と保守まで承ります。
設置場所の下地と電源、配線の経路を確認してから、取り付け方を決めます。
ピッチは P4・P3・P2。最大200インチ まで対応します。設置、増築、保守を承ります。
自社で用意している配信システム「KoSiGN」で、中身を出し分ける仕組みまで承ります。
中身の差し替えも、機器の不具合も、増築も。設置したあとのお問合せを承ります。
太陽光パネルで発電して動く、自立型の監視カメラを構築しています。 電気を引けない場所でも動きます。