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RPA & WORKFLOW AUTOMATION / SAPPORO

毎月の転記から、
手を離せます

毎月おなじ表を作る。同じ数字を、システムAからシステムBへ打ち直す。やり方を知っているのは、あの人だけ。——そういう仕事から、順番に手を離していきます。代表は1998年からWindowsの自動化を個人で研究し、「RPA」という言葉が広まる前から自動化システムを作ってきました。業務の棚卸しから、設計・開発、現場との並走、引き渡しと保守まで。

自動化の研究 1998年から 定型業務の人的ミス 90%削減 拠点 札幌市西区琴似

WORKFLOW DESIGN
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このページの内容

1998年から Windows自動化の研究 2011創業 54導入企業 90% 定型業務の人的ミス削減
02 / WHAT CAN BE AUTOMATED

自動化できる仕事の見分け方

自動化に向く仕事は、業種が違ってもだいたい5つの型のどれかに収まります。ご自身の業務が当てはまるかどうか、この表で見当をつけてみてください。

NOTYPEEXAMPLESIGN
01

転記TRANSCRIBE

受注メールの内容を販売管理に入力する。会計ソフトの数字を、報告用のExcelに打ち直す。紙やPDFの数値を台帳へ移す。

SIGN同じ数字を、2つ以上の場所に入れている
02

集計AGGREGATE

月次の売上や工数を、拠点別・担当別に集計する。複数のファイルを1つにまとめ、決まった形の表に整える。

SIGN先月と同じ手順書があれば、誰でもできる
03

情報収集COLLECT

取引先サイトや管理画面から、定期的に一覧を取得する。受信メールの添付ファイルを決まったフォルダへ仕分ける。

SIGN「毎朝いちばんに開くページ」がある
04

帳票作成DOCUMENT

請求書・納品書・作業報告書を、ひな形に流し込んで作る。PDFにして、宛先ごとに名前を付けて保存し、送る。

SIGNひな形があり、変わるのは差し込む値だけ
05

照合RECONCILE

入金明細と請求一覧を突き合わせる。在庫表と発注書、勤怠と工数など、2つの表の差分を探して一覧にする。

SIGN目視で見比べ、蛍光ペンを引いている
ASK 01

手順を、言葉で説明できますか

「まずこれを開いて、次にここを見て」と最後まで口で説明できる仕事は、自動化できます。途中で「そこは見れば分かる」と言葉が詰まるところが、設計で詰めるべき箇所です。

ASK 02

判断は、条件で書けますか

「1万円を超えたら承認へ回す」は条件です。「相手の様子を見て決める」は勘です。条件は機械に任せられます。勘は人に残し、機械はその手前までを用意する形にします。

ASK 03

入ってくる形は、毎回同じですか

同じ様式のファイルやメールなら、そのまま扱えます。毎回バラバラなら、入口の様式を先に揃えるほうが安く済みます。自動化の前に、入口を1つに絞るご提案をすることもあります。

BEFORE / MANUAL WORK

正直に申し上げると、向かない仕事もあります

「なんでも自動化できます」とは申し上げません。合わない業務に無理に入れると、かえって手間が増えます。次のような業務は、いったん見送るか、先に業務そのものを整えることをおすすめしています。

見送りをおすすめする業務NOT A GOOD FIT

  • 判断が毎回違い、例外のほうが多い業務
  • 月に一度きり、しかも数分で終わる作業
  • 近いうちにシステムの入れ替えが決まっている領域
  • 手順が固まっておらず、担当者ごとにやり方が違う業務
  • 止まると即座に売上や安全に響き、人の確認を外せない工程
03 / SCOPE

できること

作るところだけを請け負うことはしていません。どの業務を自動化するかを決めるところから、止まったときの直しまで——4つの範囲で承ります。一部だけのご依頼も承ります。

INVENTORY

業務の棚卸し

  • 担当者に同席し、実際の作業を見せていただく
  • 作業を「時間」ではなく「回数」で書き出す
  • 効果と危険から、着手する順番を決める
  • 棚卸しだけのご依頼にも対応
BUILD

自動化の設計・開発

  • 手順・例外・止まったときの動きを先に設計する
  • Power Automate/Excel VBA/Pythonを使い分ける
  • 小さく作って、実データで確かめてから広げる
  • 手作業と並べて回し、結果を突き合わせる
TAKEOVER

既存の自動化の引き取り

  • 誰も中身が分からないマクロ・ツールの読み解き
  • 活かす・作り直す・やめるの判断材料をお出しする
  • 他社が作った仕組みの保守引き継ぎ
  • 手順書と命名規則を作り直して残す
KEEP

運用と保守

  • 画面や様式が変わったときの手直し
  • 止まったことに気づく仕組み(通知)の用意
  • 担当者が変わるときの引き継ぎ支援
  • 業務の変化にあわせた作り替え
04 / TOOLS

道具の使い分け

自動化の道具に、万能なものはありません。その業務を、いちばん長く動かし続けられる道具を選びます。コニティが主に使う3つを、正直な弱点まで含めて並べました。

TOOL向いている仕事強み気をつけること
Power AutomateMICROSOFT メールの受信をきっかけに動く仕事。Excel・SharePoint・Teams・Outlookをまたぐ流れ。人の承認をはさむ手続き。デスクトップフローを使えば、画面操作もつなげられます。 引き継ぎやすい。画面上で流れが図として見えるため、作った人以外でも読めます。Microsoft 365をお使いなら、権限は既存のアカウントのまま使えます。 ライセンスの範囲によって使える機能が変わります。画面操作は、対象アプリの見た目が変わると止まることがあります。大量の件数を短時間で処理する用途には向きません。
Excel VBAMICROSOFT EXCEL すでにExcelの中で完結している集計と帳票作成。決まった表への転記。関数だけでは手数が多くなってしまう整形作業。 追加の道具を増やさない。そのブックを開ける人なら誰でも実行できます。現場のやり方を変えずに済むので、いちばん定着しやすい選択肢です。 ブックが壊れると全部止まります。ファイルが人ごとに枝分かれしやすく、他システムとの連携は苦手です。セキュリティ設定でマクロが無効化される環境もあります。
PythonSCRIPT / SERVER 件数が多い処理。複数のシステムやデータベースをまたぐ処理。PDF・画像・APIを扱う処理。決まった時刻に無人で動かしたい処理。 速く、限界が高い。Excelでは重すぎる件数も扱えます。処理の記録(ログ)を細かく残せるので、止まった原因を後から追えます。 動かす環境を用意し、維持する必要があります。読める人が社内にいないと、それ自体が属人化します。だからこそ手順書と命名規則を必ず残します。

※ 3つのうち1つに決め切る必要はありません。「集計はVBA、通知はPower Automate」のように、業務ごとに使い分けるのが現実的です。どの道具を使うかは、お見積りの前にご説明します。

05 / ENVIRONMENT

取り扱う製品・環境

自動化は、必ず何かにつながって初めて働きます。つなぐ相手と、動かす場所——主に取り扱っているものを挙げます。ここに無いものでも、ご連絡ください。

WINDOWS

Windows/Windows Server

自動化を動かす土台。タスクスケジューラでの定期実行、実行用の端末やサーバの選定まで含めて。

MICROSOFT 365

Excel・Outlook・SharePoint

いちばん多くつなぐ相手。ブック、受信メール、共有フォルダ、Teamsへの通知まで。

PDF / OCR

PDF・帳票・文字認識

ひな形への差し込み、PDF化、宛先ごとの命名と保存。紙やPDFからの読み取りにも対応。

DATA

CSV・データベース

基幹システムから出力されるCSVの取り込みと整形。SQL Serverなどのデータベースからの抽出。

WEB / API

Web連携・API

管理画面からの定期取得、公開されているAPIとのやり取り。画面操作に頼らない経路を優先します。

NOTIFY

通知・アラート

終わったこと、止まったことをメールやTeamsで知らせる仕組み。無人で動かすなら必ず付けます。

NAS / FILE

ファイルサーバ・NAS

共有フォルダの仕分けと保存、世代管理。既存の保存先の作法に合わせて設計します。

DEVICES

監視カメラ・ネットワーク機器

コニティが設置した機器とのつなぎ込み。台数や稼働の情報を、業務側の表へ流し込む用途など。

※ 監視カメラの導入実績は758台、導入企業は全サービスあわせて54社です(監視カメラの台数は2025年現在)。機器の設置と業務の自動化を同じ会社で行えることが、コニティの立ち位置です。

DECIDE FIRST

作る前に決めるのは、
「どれを自動化しないか」です。

06 / SINCE 1998

1998年から、自動化を作っています

1998年から

Windowsの自動化を研究し、業務の自動化システムを作り続けてきました。「RPA」という言葉が世に広まるより前からです。

1998 —

Windowsの自動化を研究する

画面の操作、ファイルの受け渡し、定期実行。道具の名前が付く前から、業務を機械に肩代わりさせる方法を試し続けてきました。流行した道具が消えても、考え方は残ります。

2011 —

札幌・琴似で創業する

監視カメラ、ネットワーク、デジタルサイネージ。現場に入って機器を設置する仕事と並行して、業務の自動化を手がけてきました。導入企業は全サービスあわせて54社です。

NOW —

機器と業務を、つないだまま面倒を見る

設置して終わりにはしません。導入した機器と、日々の業務を、自動化とAIでつなぎ続けます。作った仕組みが止まったとき、同じ会社に連絡できることを大切にしています。

※ 長くやってきたことが、そのまま価値になるとは考えていません。ただ、流行した道具を追いかけるのではなく、その業務が5年後も動いているかで選べるようになったのは、この時間のおかげです。

07 / DEPENDENCY

属人化をほどく

「あの人しか、やり方を知らない」——
これは、人の問題ではありません。
手順が、書かれていないだけです。

自動化を作る工程は、そのまま業務を言葉にする工程です。どの画面を開き、どの値をどこへ運び、何が起きたら手を止めるのか。機械に渡すには、すべて書き出さなければなりません。

だからコニティの納品物には、動く仕組みと同じ重さで読める手順書が含まれます。仕組みが止まったとき、担当者が変わったとき、別の業者が入ったときに、そこから追えることが大切だからです。

逆に言えば、中身を渡さない自動化は、属人化を会社の外へ移しただけです。作った物の中身をお客様にお渡しするのは、そのためです。

LEAVE 01

手順書

何を、どの順番で、なぜそうするのか。担当者が変わっても読み直せる言葉で残します。

LEAVE 02

中身(ソース)

作った仕組みそのものをお渡しします。他社に引き継ぐこともできます。

LEAVE 03

命名と置き場所の規則

ファイル名・フォルダ・実行の置き場所を決めて書き残します。探す時間をなくすためです。

LEAVE 04

連絡の順番

止まったとき、誰が気づき、誰に連絡するか。運用が始まる前に決めておきます。

08 / CRITERIA

選び方の基準

自動化がうまくいかない原因は、道具ではなく、たいてい設計にあります。コニティが必ず守っている6つの基準です。他社と比べるときの物差しにも使えます。

速い道具ではなく、引き継げる道具を選ぶ

作るのが速い方法と、5年動かし続けられる方法は違います。社内に読める人が残るか、担当者が変わっても直せるか——そこから逆算して道具を決めます。

画面をなぞるより、データの入口に近いところを触る

画面操作は、見た目が変わるだけで止まります。ファイル・データベース・APIといった、変わりにくい経路が使えるなら必ずそちらを選びます。画面操作は最後の手段です。

例外は自動化しない。止めて、人に返す

想定と違うデータが来たら、無理に処理を続けず止めて知らせます。例外まで作り込むと、費用は膨らみ、仕組みは脆くなります。9割を機械に、1割を人に。

止まったことに、誰がいつ気づくかを先に決める

無人で動く仕組みでいちばん怖いのは、止まったことに誰も気づかないことです。通知の宛先と、気づいてからの手順を、運用が始まる前に決めます。

いきなり全部を置き換えず、しばらく並べて回す

手作業と自動化を同時に動かし、結果を突き合わせます。合うことを確かめてから手作業をやめる。この一手間が、後戻りをいちばん確実に防ぎます。

作った物の中身は、お客様にお渡しする

手順書・ソース・命名規則。中身を抱え込まないことが、お客様の自由を守ります。別の業者に引き継ぐと決めた日にも、困らないようにしておきます。

業者を選ぶときは、この3つを聞いてみてください。見積りの前に、実際の作業を見に来るか。「なんでも自動化できます」と言わないか。作った物の中身を渡すか。——この3つに正面から答えられる相手なら、道具が何であれ、対応できます。

HEARING ON SITE
09 / PROCESS

進め方と期間

最初にやるのは、作ることではありません。担当者の隣に座って、実際の作業を見せていただくことです。書き出された手順が、そのまま設計図になります。

NOSTEPやることご準備いただくこと
01

棚卸しINVENTORY

担当者に同席し、1日・1か月の作業を書き出します。時間ではなく回数で数えるのが要点です。

対象業務の担当者に、実作業を見せていただくお時間
02

選定SELECT

回数が多く、判断が少なく、止まっても影響が小さいものを1本目に選びます。順番と理由をご説明します。

1本目を決める判断(この場でご一緒に決めます)
03

設計DESIGN

手順・条件・例外・止まったときの動きを、紙に書いて確認します。ここで詰め切ると後が崩れません。

例外が起きた実例を、いくつか見せていただく
04

試作BUILD

小さく作って、実際のデータで一度通します。全部を作り込む前に、動くところをお見せします。

試験に使える実データ(写しで構いません)
05

並走PARALLEL

手作業と自動化を同時に回し、結果を突き合わせます。合うことを確かめてから、手作業をやめます。

しばらくのあいだ、これまでの作業も続けていただく
06

引き渡しHANDOVER

手順書・ソース・命名規則・連絡の順番をお渡しし、実際に動かしていただきながら説明します。

運用の担当者と、その代わりの方のご同席
07

保守KEEP

画面や様式が変わったときの手直し、業務の変化にあわせた作り替え。次の1本の相談もここから始まります。

「止まった」「変わった」の一報

※ 期間を決めるのは、業務の本数ではなく例外の数です。同じ「請求書の作成」でも、取引先ごとの決まりごとが多ければ、その分だけ設計に時間がかかります。工程ごとの目安は、棚卸しのあとにお出しします。工程を区切ってお見積りしますので、途中で立ち止まる判断もできます。

10 / COST

費用の考え方

自動化の費用は、機器のように定価があるものではありません。お見積りが何でできているかを先に開いておきます。金額の話は、棚卸しで中身を見てからでないと正直にお出しできないためです。

棚卸しと設計INVENTORY & DESIGN

同席しての観察、作業の書き出し、対象の選定、手順と例外の設計。ここだけのご依頼も承ります。

MOVES WITH対象業務の数と、関わる担当者の人数

開発BUILD

実際に動く仕組みを作る費用。使う道具と、つなぐシステムの数で変わります。

MOVES WITH触るシステムの数と、例外の多さ

試験と並走TEST & PARALLEL

実データでの試験、手作業との突き合わせ、現場での手直し。ここを削ると、あとで高くつきます。

MOVES WITH扱うデータの種類と、確認にかかる回数

引き渡しHANDOVER

手順書の作成、命名規則の整理、運用担当者への説明。納品物として必ず含めます。

MOVES WITH引き継ぐ人数と、既存資料の有無

保守KEEP

画面や様式の変更への追随、止まったときの調査と復旧、小さな作り替え。

MOVES WITH連携先の変更の頻度と、止められない度合い
FACTOR 01

例外の多さ

金額をいちばん大きく動かします。「基本はこう、ただし特定の取引先だけ違う」が増えるほど、設計と試験が伸びます。例外を人に返す設計にすると、費用は下げられます。

FACTOR 02

触るシステムの数

1つのExcelで完結する仕事と、3つのシステムをまたぐ仕事では、必要な調査も試験もまったく違います。つなぐ相手が増えるほど、止まりうる箇所も増えます。

FACTOR 03

入口が揃っているか

入ってくるファイルやメールの形が毎回同じなら、安く早く作れます。バラバラなら、先に様式を1つに揃えるほうが、結果として安く済むことがあります。

費用を抑える3つの方法

  1. 1本目を小さくする。いちばん回数の多い1業務だけに絞って始めます。効果が見えてから次に進むほうが、判断も安全です。
  2. 例外を作り込まない。想定外は止めて人に返す設計にします。作り込みをやめるだけで、開発と試験の量が目に見えて減ります。
  3. 入口の様式を先に揃える。依頼票やファイル名の付け方を決めるだけで、自動化そのものが単純になります。ここはお客様側で進められる部分です。

※ このページに金額は掲載していません。同じ「請求書の自動作成」でも、取引先ごとの決まりごとの数で費用は変わるためです。棚卸しのあとに、工程ごとに区切ったお見積りをお出しします。

11 / AFTER
90%

定型業務の人的ミスを削減

※ コニティが自動化した定型業務における、人的ミスの削減率です。

打ち直しが無くなる

ミスの多くは、目で読んで手で入れ直す瞬間に起きます。その工程そのものを無くすので、桁の間違いや行のずれが起こりません。

順番が固定される

忙しい日に手順が前後する、確認を1つ飛ばす——といったことが起きなくなります。毎回まったく同じ順番で実行されます。

突き合わせが自動になる

2つの表の差分を目視で探す仕事は、機械がもっとも得意とするところです。見落としが消え、差分だけが手元に残ります。

効果は、削減できた時間よりも「戻り作業が消えること」に現れます。間違いに気づいて調べ直し、謝り、直して送り直す——その一連が無くなることの意味は、削減時間の数字よりも大きいと考えています。

12 / CASE STUDY

導入事例

01AUTOMATION
ACCOUNTING & FORMS
業務自動化・ネットワーク・サイネージ

JISグループ

経理まわりの定型業務——他システムからの転記と、月次の集計——を自動化しました。あわせて、決まった様式の帳票を自動で作成する仕組みを構築しています。手で作っていたときに毎回発生していた、打ち直しと形式の揺れが無くなりました。

同じ時期に、ネットワークの構築と、デジタルサイネージでの人数表示もあわせて実施しています。機器の設置と業務の自動化を、同じ会社が同じ現場を見ながら進められる——コニティにお問合せいただく理由の多くは、ここにあります。

AUTOMATED 01

経理まわりの転記(他システムから会計・管理表へ)

AUTOMATED 02

月次の集計(決まった形の表へまとめる)

AUTOMATED 03

決まった様式の帳票作成

そのほかのお取引先

高橋動物病院様、札幌夜間動物病院様(いずれも監視カメラの導入・運用)。導入事例の一覧はこちら

13 / FAQ

よくある質問

まず何から相談すればよいですか
「毎月これに何時間もかかっている」という業務を、ひとつ挙げていただければ十分です。資料をそろえていただく必要はありません。実際の作業を見せていただくところから始めます。何を自動化するかを決める棚卸しだけのご依頼も承ります。
小さく試してから決めることはできますか
はい。むしろそれをおすすめしています。いちばん回数の多い1業務だけを1本目に選び、動くところまで作って、効果を見てから次に進みます。工程を区切ってお見積りしますので、途中で立ち止まる判断もできます。
社内にIT担当者がいなくても頼めますか
頼めます。そういう会社ほど自動化の効果が大きく出ます。ただし「止まったときに誰が気づくか」だけは、運用の前に決めさせてください。通知の宛先と、そこからの連絡の順番をあらかじめ決めておけば、専門知識がなくても運用できます。
すでにあるExcelマクロを活かせますか
中身を読み解いたうえで、活かす・作り直す・やめるの3つを、それぞれの費用と一緒にご提案します。長く使われてきたマクロには、その業務の事情が詰まっていることが多く、読むことから始めます。作った方がすでに退職されていても構いません。
Power AutomateとPython、どちらがよいですか
業務によります。Microsoft 365をお使いで、メールやExcel、承認をつなぐ流れであればPower Automateが第一候補です。件数が多い、複数のシステムをまたぐ、PDFや画像を扱う——といった場合はPythonを選びます。すでにExcelで完結しているならVBAが最も定着します。棚卸しのあとに理由を添えてご説明します。
作ったあと、他社に引き継ぐことはできますか
できます。手順書・ソース・命名規則を納品物としてお渡ししているためです。中身を抱え込まないのが基本方針です。将来どこにお願いするとしても、困らない状態にしてお渡しします。
保守は必ず契約しなければいけませんか
いいえ。作って引き渡すまでのご依頼も承ります。ただし、連携先の画面や様式が変わると自動化は止まります。変更の多い相手とつなぐ場合は、止まったときにどうするかだけ、最初に決めておくことをおすすめします。
札幌以外でも対応できますか
拠点は札幌市西区琴似ですが、ネットワーク構築では全国のお客様にご対応しています。自動化は棚卸しの同席だけ現地で、あとは遠隔で進める形も可能です。ご連絡ください。
監視カメラやネットワークも同時に頼めますか
はい。コニティは監視カメラをこれまでに758台導入し、ネットワーク構築やデジタルサイネージも手がけています(導入企業は全サービスあわせて54社)。機器を入れる前提で業務の流れを設計できるため、あとから「その数字が業務側で使えない」といった手戻りが起きません。
現場の写真

RPAシステムの構築

RPAシステムの構築の流れを、1枚ずつ見ていきます。

01画面操作

別のシステムから画面へデータを転記する

ある画面から別の画面へ数値を書き写す往復の作業を、パソコンが自動で正確に行うように設定します。

02ファイル

保存したファイルを別の場所へ受け渡す

作成したファイルを指定のフォルダへ移動させたり、メールに添付して送信する手順を自動で実行させます。

03安全停止

予期せぬ不具合が起きたときは安全に止める

画面の表示崩れやデータの不備で処理が進まなくなったときは、途中で無理に動かさず安全に停止させます。

04保守対応

システムの仕様変更に合わせて調整し直す

利用している外部システムが更新された場合でも、正しく動き続けるようにプログラムを修正して対応します。

05導入実績

手作業による定型業務の人的ミスを減らす

定型業務における人的ミスを90%削減することができます。正確性が求められる作業の負担を軽くします。

06引き継ぎ

仕組みの内容を分かりやすく文書で残す

構築した仕組みがどのような手順で動いているのかを記録に残し、中身が分からない状態を防ぎます。

07業務内容

セキュリティソリューション

設計から取付、画像解析、保守まで。監視カメラにまつわる一式を承ります。

08セキュリティ

監視カメラの設計

台数も機種も、現地を見てから決めます。配線と電源の条件は図面には出てきません。

09セキュリティ

監視カメラの取付

設置工事から録画設定、遠隔確認の設定まで。取り付けて終わりにしません。

10セキュリティ

画像解析

録画した映像から必要な情報を取り出す仕組みについて、お問合せを承ります。

11セキュリティ

監視カメラ保守

不具合の切り分けも、機器の入れ替えも、設定の変更も、承ります。

12業務内容

DX自動化ソリューション

業務の洗い出しから、RPAの構築、パソコンの導入と保守まで承ります。

13DX自動化

業務の自動化の提案

いまの業務を一度並べて、自動にできるところと、人がやったほうが早いところを分けます。

14DX自動化

RPAシステムの構築

転記・集計・帳票作成といった定型業務を、パソコンが自動で行うようにします。

15DX自動化

パソコンの導入

業務に合う機種の選定と導入、初期設定、リース・レンタルまで承ります。

16DX自動化

パソコンの保守

動かなくなってからの対応だけでなく、入れ替えとデータの移行までお問合せを承ります。

17業務内容

ネットワークソリューション

設計から機器の設定、保守まで。YAMAHA・Cisco の機器に対応します。

18ネットワーク

ネットワーク設計

どこで詰まっているのかを見てから、配線と機器の構成を決めます。

19ネットワーク

ネットワーク機材の設定

業務用ルーターと無線アクセスポイントの設定を承ります。YAMAHA・Cisco に対応します。

20ネットワーク

ネットワーク保守

回線か、機器か、設定か。どこで止まっているのかを切り分けるところから承ります。

21業務内容

デジタルサイネージソリューション

モニターやLEDビジョンの設置から、配信の仕組み、運用と保守まで承ります。

22デジタルサイネージ

モニターの取付設置

設置場所の下地と電源、配線の経路を確認してから、取り付け方を決めます。

23デジタルサイネージ

LEDビジョンの設置取付

ピッチは P4・P3・P2。最大200インチ まで対応します。設置、増築、保守を承ります。

24デジタルサイネージ

デジタルサイネージシステムの構築

自社で用意している配信システム「KoSiGN」は 月額1万円から 使えます。中身を出し分ける仕組みまで承ります。

25デジタルサイネージ

サイネージの運用と保守

中身の差し替えも、機器の不具合も、増築も。設置したあとのお問合せを承ります。

26業務内容

建物ソリューション

相席ラウンジ「JIS」の店舗づくりで積んだノウハウを活かし、電気工事から建築業務のIT化まで承ります。

27建物

電気工事

照明の取り付け、LANの構築、100Vの増設まで。建物側の工事を承ります。

28機材

監視カメラ ドーム型

天井や壁に付けて屋内を広く映します。向きが分かりにくい形です。

29機材

監視カメラ バレット型

屋外の壁に付けます。向きが分かりやすく、抑止になります。

30機材

監視カメラ タレット型

屋外の軒下などに付けます。夜の赤外線撮影で光が反射しません。

31機材

監視カメラ PTZ型

遠隔で向きとズームを操作します。広い敷地で使います。

32機材

監視カメラ 天井埋込型

本体を天井に収めます。天井裏に余裕が要ります。

33機材

録画機(レコーダー)

カメラの台数と残す日数から容量を決めます。

34機材

ルーター

拠点をつなぎます。YAMAHAとCiscoを扱います。

35機材

スイッチ

社内の有線LANを束ねます。用途ごとに分けられます。

36機材

無線アクセスポイント

電波の届き方を確かめてから、置く場所と台数を決めます。

37機材

業務用モニター

壁掛け、スタンド、縦置き。長時間の稼働に耐えるものを選びます。

38機材

LEDビジョン

ピッチはP4・P3・P2。最大200インチまで対応します。

39機材

配信の仕組み KoSiGN

自社で用意している配信システムです。遠隔から表示を差し替えられます。

40進め方

お問合せ

フォームまたは info@konity.co.jp へ。内容と連絡先をお知らせください。

41進め方

現地を見る

建物の条件は見ないと分かりません。北海道内であれば伺います。

42進め方

見積を出す

対象、機器、期間、金額。決めたことを書いてお渡しします。

43進め方

工事する

設置から配線、機器の設定まで行います。

44進め方

使える状態にする

設定と、使う人のアカウントまで用意してお渡しします。

45進め方

そのあとを承る

設定の変更も、機器の入れ替えも、不具合の切り分けも承ります。

46実績

監視カメラを758台設置しました

2025年現在の台数です。1台から最大128台までの現場に対応しています。

47実績

取扱製品は187機種です

有名メーカーを幅広く扱っています。録画機(レコーダー)も扱います。

48実績

全国27件のネットワークを構築しました

設計から機器の設定、そのあとの保守まで行っています。

49実績

サイネージは全国15のお客様に20台

モニターやLEDビジョンの取り付けから、配信の仕組みと運用まで行っています。

50実績

定型業務の人的ミスを90%減らしました

毎日繰り返している作業を、パソコンが自動で行うようにした結果です。

1 / 50

その作業、一度見せてください

業務の名前と、それが月に何回あるか。それだけで話は始められます。使っているシステムやソフトの名前、Excelのファイルがあることを添えていただけると、より早くお答えできます。「何から相談すればよいか分からない」という状態のままでも構いません。

株式会社コニティ 北海道札幌市西区琴似1条5丁目1番24号 info@konity.co.jp

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